最初で最後…

私には

10年近く仕事でお世話になった男性の方がいます。

私は、その仕事を辞めた後も年に2回か3回、

仕事先に遊びに行っていました。

ある年の春、

その方は少し身体に違和感を感じたのか、

病院で検査をします。

そして、「ほんの小さなものがある」と…

 

 

 

でもその後、仕事も忙しく、

そして病院からも何もなく、

忙しい日々を過ごしました。

しかし、体調が思わしくないので、

何ヵ月後、病院へ行き再び検査をします。

           

 

 

数ヶ月前の「ほんの小さなもの」 

 

                              

 

 

それが、「ガン」だとわかります。

「肺がん」でした。

 

 

そして、仕事をしながらの

抗がん剤治療が始まります。

抗がん剤

抗がん剤は、人によって相性、

合う、合わないが、あると、その時知りました。

その方には、その抗がん剤

合っていませんでした。

いつも抗がん剤の後は、

具合が悪くなります。

 

仕事先からその方の自宅までは、

約1時間30分~2時間ぐらいだったと

思います。      

家には帰らず、狭い仕事先に布団を敷いて

寝ていました。

その内ひとつ隣の駅近くに

ウィークリーマンションを借り、

その後入院します。

            

初めに入院した病院から、何週間後には、

違う病院へ転院しました。

その転院先は、今の私の仕事先の

ひとつ隣の駅の病院です。

仕事が、終わった後、行ける時には

顔を見に行っていました。

 

そして、仕事が休みの日に

私が辞めた後に、

私の仕事を引き継いだ女性、

その女性も辞めて、違う仕事をしています。

その女性に、会いたがっていたので

その女性を連れて行きました。

 

私の顔を見た瞬間

「わぁー、来てくれたの!」と、

すごく嬉しい顔をして、

そして、会いたがっていた女性の顔を

見た時もまた、

とても嬉しい顔になりました。

 

 

三人で話をしていた時

突然、その方が

「仕事もこれからだって言うのに悔しい」と…

悔し涙をこぼしました…

 

 

はじめてでした…

はじめて、その方は私たちの前で泣きました…

 

 

 

 

 

その一週間後 

平成20年12月20日にその方は亡くなりました…

71歳でした…

 

 

亡くなった後

11月の終わりか12月のはじめに

その方には、病院の先生から

「余命一ヶ月」と、言われていたと、知りました。

 

 

その方が、私たち二人に見せた

私たちがはじめて見た

最初で最後の涙

その中には、たくさんの想いがあったと思います。

そして、私たちを見た時の嬉しい顔….

いつかは、忘れてしまうかもしれません。

でも、今は忘れていません。

 

 

その方はなんとなく、私の父親に似ています…

背が高くて同じ血液型というところ …

その方は、とても物知りです。

わからないことを聞くと、なんでも知っていました。

そして、とても紳士的なところ。と、言うか…

笑ってしまう。と、言うか…

 

私とは行ったことはなかったのですが、

私が辞めた後、

仕事関係の女性と、カラオケや食事に、

行く時には、髪の毛をセットして、

おしゃれをして行っていたそうです。(笑)

 

 

そして、もうひとつ忘れられないこと…

その方がまだ、元気な時、

私が、遊びに行った時に言ったこ

「忙しいんだから

 無理して来なくてもいいんだよ」と、

何度かですが、優しく言っていました。

 

 

でも、それは、

「来れる時にはいつでもいいから、

 遊びにおいで、遊びに来ていいんだよ。」

 

その裏返しだったのではないかと、

後になって気がつきました…

 

亡くなった年の春頃から、

具合が悪くなるまでは、

前の年よりは、会いに行っていなかった…

もっと行けばよかった…と、

後悔しています…

 

 

 

ASKAさんの『MV集+いろいろ』の中で

ASKAさんが、お母様のお話をしているのを

観て思い出しました。

 

気丈にしていても

誰だって悲しい

誰だって生きたい。生きていたい。

 

 

人の人生。人の道。

人が生きる。ということ

 

 

 

 

 

そして、         

その方が、亡くなる一週間前に

私と一緒に行った女性に言ったこと。

 

「とうとう、嫁にいかなかったなぁ」と…

「それだけはねぇー」と、笑いました。

 

 

 

 

 

 

平成29年10月22日日曜日 現在

「おかげさまで

 社長!! 

 今も嫁には行っていません!

 これからも、もう!ないです!!!」

 

😂✌ガハッ♪Ю―(^▽^o) ♪

あっ!・・・・

2017年 10月13日金曜日 雨☔

 

私のバックには

先端にフックがあり、そこには家の鍵を

つけている

ビヨーーーーーーーーンと、伸びる

キーホルダーを付けています。  

朝、セキュリティカードを出す時に

私は、この鍵つきキーホルダーを

ビヨーーーーーーーーンと

出してしまいました…

 

 

 

 

 

セキュリティカードを出さずに!!

 

 

 

 

 

 

キーホルダーを・・・・

 

 

 

 

 

 

 

ビヨーーーーーーーーーーーーーン と

 

 

 

 

 

 

・・・・

入れない…(あたりまえ…)

開かない…(開くわけない!!)

 

 

 

 

 

 

二度あることは三度ある・・・・ 

多分・・・?

 

 

 

 

 

 

やっぱり私は・・・・😂

やってしまった・・・

2017年10月10日火曜日  晴れ☀

私はいつものように仕事先の建物に入る時

セキュリティカードを画面に触れさせた

はずなのに…

「ピーピーピー!!」鳴っている

「なんで?」

 

 

 

「あっ!!!」

 

 

 

 

手には定期券が!

それも、鈴の付いた、

定期入れに入っている定期券

「・・・・・・・」

 

 

 

 

鳴るまで気がつかなかった私

「あーーー!!!やってしまった・・・」

一度ならず二度・・・

 

 

 

 

 

 

 

いえいえ、何回目・・・・?σ(^_^;)💦

 

 

 

私はやっぱり「・・・・・・」

 

 

リンリンリン・・・(*⌒∇⌒*)

プライド

プライドとは

  誇り、自尊心

 

ある日会社で、ひとりの女性社員が

「出したはずの書類が相手に届いていない」と、言いに来た。

そこは、会社のメール室

郵便、宅急便の荷物、外部から来たメール、

宅急便で届く書類を配ったり、回収したり、

社内で出されたメールを違う部署に

届けたりするメール室

 

そこに先ほどの女性社員

「確かに出しました。大事な書類なんです。」と…

書類などは、各部署にあるメールボックス

それぞれ部署の名前のボックスに入れます。

やるのは、そこまでです。

ボックスに入れるまでです。

その後は、各部署の担当の方が、

仕分けをするか、同じ部署の違う方が、

名前が書いてある方に手渡すなどしています。

そして、そのメールなどの履歴なども、

とってはいません。

膨大な数なので、そこまでは出来ないのです。

 

その女性社員は、怒っています。

 

なので、

上に書いたことをそのまま説明しました。

でも、納得はしません。

言っていることは、わかります。

でも、それ以外答えようがないのです。

しまいには「無責任じゃないですか!!」

とまで、言います。

と、言われても

・・・・

 

 

そして、メール室の責任者が

「うちの方も気を付けていますので

 見付かったらご連絡します。」と言って

女性社員は納得はしていませんが、

戻って行きました。

 

誰もが、責任を持ってやっています。

責任を持たずにやっている人はいません。

 

 

その後、その女性社員の書類は…

 

送った先の男性社員のサポートの方が

その方の机の上においた。

届けていたことがわかりました。

 

でも、

その女性社員の方からは何もありません。

「私の勘違いでした。書類がありました。」

など、いっさいありません。

「あれだけ怒っていたし、プライドがあるから、

 言ってこないんじゃない…」と、

言う人もいました。

でも、でも、私は思います。

 

「そんなプライドなんていらない。

 ごめんなさい…すみません…を、

 言わなくても、

 私の勘違いだったみたいです。

 ぐらいは言えるはず。

 それが、

 あなたのプライドを守る。

 そういうことじゃないんですか。」と…

 

でも、人それぞれのプライドは

違うのかもしれません…

でも、言った方のが

人が人らしいし、

好い人になるのではないかと、思います。

 

 

 

プライド

プライドとは その人の誇り

プライドとは 人によって違う

プライドとは 人が人として人らしい  

 

プライドとは ・・・

 

~しながら・・・

~しながら

私はどちらかと言うと

相手の顔を見ないで、話すことが多く

仕事中は、手を動かしながら、

相手を見ずに、話したり

家ではテレビを観ながら、話したり

携帯をさわりながら、話したりで、

相手の顔を見ないで話すことが

最近、特に多くなったなと、感じながら

これではいけないと、思いながらも

見ないで話すを、やっています。

 

そんな時、姉が深夜の帰り道

顔から転んで大怪我をして帰って来ました。

私は、寝る為に横になっていたので、

そのまま寝てしまいました。

 

そして、その日の朝、

私はいつものように起き

隣で寝ている姉は、いつものように、

マスクをして寝ていました。

その寝ている顔が、視界に入るくらいで

気が付かず、

仕事へ行く準備をしていました。

その途中に姉が起きてきて、お風呂場へ行き

シャワーを浴びました…

(後で聞いたら足を洗っていたそうな…)

そして、姉は出てきて、私に話し掛けました。

 

でも…私は、

 

チラッと見ただけで

顔に、姉が自分で張り合わせた、絆創膏を、

貼っていたことに、気がつきませんでした…

 

なんてこと… 

 

 

その時、姉の顔を見ていれば

怪我をしていたことに、気がついたのに…

 

後で反省し、後悔しました…

姉は

「まあ、顔を見たところで

   どうにも出来なかったと思うよ…」と

 

 

後悔先に立たず。です。

 

 

その後は、

なるべく顔を見て話すようにしています。 

仕事先でも、なるべく見るように…

 

喉元すぎればあつさも忘れる

にならないように…

手書きとコンピューター

書くことは嫌いではない

絵は絵心がないので

全然、描けない

でも、自分が思ったことを書くのは

嫌いではない

 

ただ、今は携帯の中に書いている

手書きでは書いていない…

 

「駄目だ、

   手書きで書かないと書けなくなる」と、

思いながらも書いてしまう…

思い立つと、

メモ帳や鉛筆、ペンを出すより

すぐ、側にある携帯の中に書いてしまう。

便利と言えば便利。

でも、もしかしたら

書いたものがいきなり、

消えてしまうことが、あるかもしれない 

 

ないとは言えない

 

そうした時、

手書きで書いておけば良かったと、

後悔すると思う。

 

 

そして

今は全てが、コンピューターになっている。

もし、

消えてしまったらどうなるんだろう

と、私は思う。

 

コンピューターに入っているものは、

手書きでは書けない。

書くことが出来ないものばかりが入っている。

 

 

でも、もし、本当に

コンピューターに入っている

データが消えてしまったら…

全て消えてしまったら…

人はどうなってしまうんだろうと、

たまに私は思う。

日記

幼稚園の頃は絵日記でした。

○がつ○にち はれ☀

その日にあったことを絵で描いて

「きょうはこういうことが、ありました」など

母親と一緒に書いたりしていました。

 

小学生になると、段々と一日づつではなく、

二日三日、まとめて書くようになります。

 

でも、そのうち…

 

面倒くさくなって、書かなくなりました…

 

中学になると、仲が良かった友達と、

交換日記を初めました。

 

 

その後、何年間して見たその交換日記には、

一行もあけることなく、いろんなことが、

うまくない、自分の字で書かれていました。

 

そして、大人になり「ダイアリー」などと、

書いて売っていたり、

可愛い表紙に「日記帳」とあると、

つい買ってしまいます。

 

 

でも、買っておきながら、書かない…

 

 

日記として書くのが駄目なのか

毎日書くことのが駄目なのか

 

 

両方だと思う。

時間がないと言うこともある。

 

でも、基本

三日坊主で、面倒くさがり屋なだけだと思う。

 

「日記」

苦手で駄目だ…